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便利で安全?カードキーの賃貸物件 メリットと注意点

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最近の賃貸物件では、カードキーを導入している所が増えています。

 

カードキーとは、磁気やIC情報が記録されたカードを、鍵として使用するもので、防犯性が高いといわれていることから、賃貸部屋探しの条件の一つにする人もいます。

 

今回はカードキーのメリットや、紛失・停電といったトラブルの際の注意点を紹介します。


カードキー賃貸物件のメリット


カードキー賃貸物件


カードキーには、従来のシリンダータイプのカギと比べると、次のメリットがあります。

 

・カードをかざしたり、差し込むだけで開錠・施錠ができて便利

・カードタイプなので携帯しやすい

・市中の鍵屋さんで簡単に複製ができない

・ピッキング被害にあいにくい

・自動施錠タイプであれば、鍵のかけ忘れが防げる

 

このように、カードキーは高い防犯性と便利さの両方を兼ね備えた鍵といえます。


賃貸物件のカードキー 注意点1:紛失しやすい

 

カードキーにはデメリットもあります。

 

まず、薄くて小さいがゆえに紛失しやすいといえます。

 

何気なくポケットに入れて外出し、気付いたらなかった…ということも。

 

財布に入れて持ち運びする場合は、財布を落とすと貴重品を失くすうえに、部屋に入れなくなります。

 

また、紛失した場合、鍵業者が開錠できないケースがあるようです。

 

保管場所を決めるなど、紛失しないように気をつけることが必要です。

 

それでも失くしてしまったら、管理会社や大家さんへ速やかに連絡し、対処法を相談しましょう。

 

いざという時のために、連絡先がすぐにわかるよう控えておくことをおすすめします。


賃貸物件のカードキー 注意点2:破損しやすい


2つ目のデメリットは、破損のリスクが高いことです。

 

曲がったり、折れたりすると、カードキーは使えなくなります。

 

磁気タイプの場合は、他の磁気カードや金属に触れていると、磁気情報が読み取れなくなることもあります。

 

シリンダータイプの鍵より、再発行に手間と費用がかかるので、保管や持ち運びに注意が必要です。


賃貸物件のカードキー 注意点3:停電すると動かない

 

そして、カードキーの最大の弱点は停電です。

 

電気で動作していますので、停電が起こると開錠ができなくなります。

 

つまり、部屋に入れなくなる可能性が高いのです。

 

緊急時に備えて、日頃からカードタイプ以外の鍵も持ち歩く方がよいかもしれません。


まとめ

 

カードキーは便利で防犯性が高い鍵です。

 

ただし、停電や紛失などのトラブルには、従来の鍵とは違った対処が必要です。

 

気になる賃貸物件がカードキーを導入している場合、メリット、デメリットの両方を考えたうえでご検討ください。


私たち、魚住の中井不動産でもカードキーの賃貸物件を取り扱っておりますので、気になる方は、是非一度ご連絡ください

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