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明石市の子育て支援制度のご紹介

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兵庫県明石市は、兵庫県南部の中核市で、明石海峡に面するベッドタウンとして発展してきた都市です。

 

標準時子午線の通る「日本標準時の町」としてご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

そんな明石市ですが、市を挙げて子育て支援施策に取り組んでおり、またそれに伴う人口増加によって昨今多くの人々から注目を集めています。

 

中学生までの医療費無料化や第2子以降の保育料無料化、学校教育改革や設備の拡充などに取り組んでいます。

 

他にも、公共設備の無料化や保育所の増設などが行われており、子育て世帯から高い人気を博するエリアとして急成長中をとげました。

 

今回は明石市の子育て支援事業のご紹介として、学校教育に関する事柄を中心に解説していきます。

 

※中学生までの医療費無料化や第2子以降の保育料無料化など、他の子育て支援施策については別記事にてご紹介していますので、ご参照ください。


明石市の子育て支援 少人数クラスでの授業


明石市の学校


明石市の小中学校では、学力向上のための施策として、少人数制の授業が採用されています。

 

これは、教師と児童との距離を縮め、きめ細かな学習指導を行う事で学力の向上を図る、というコンセプトのもとで行われているものです。

 

児童一人ひとりの個性や能力に対応した指導や支援を可能とする取り組みとして評価が高いものとなっています。


明石市の子育て支援 中学校給食の実施


明石市では20169月から、子育て支援施策の一環として大蔵・高丘・魚住中学校をモデル校として、学校給食提供の試みが行われてきました。

 

さらに、20181月に東部学校給食センターが完成した事で、市内全13校の中学校において同年4月より学校給食が開始されています。

 

栄養バランスのとれた食事を提供する事はもちろん、地場産の素材を用いる事で食育や地産地消の推進も行われており、生徒・保護者の双方から好評となっています。


※追記※

現在は市内全13校の中学校で給食が導入されています。


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明石市の子育て支援 その他の取り組み


明石駅周辺は再開発が進んでいますが、それに伴って文化施設の充実が進んでいます。

 

中でも、駅前の複合施設「パピオスあかし」は、明石の総合窓口とも言える施設です。

 

4F「あかし市民図書館」は、蔵書量60万冊を数える大型図書館となっています。

 

郷土資料や社史などの貴重な蔵書が多く収蔵されている他、イベント広場やキッズルームも併設されるなど近隣住民の憩いのスポットとなっています。

 

また、市内には移動図書館が巡回しており、各種イベントや高齢者施設等を中心に多くの人々に利用されています。


まとめ


明石市では、市全体の子育て支援施策の充実によって、子育て世帯の人口増加が顕著になっています。


この税収による財源の確保によって、小中学校へのエアコン導入や公共施設の無料利用など、学校教育以外の付加価値的な面で充実している事も特徴です。


今後の更なる人口増加によって、子育て支援施策の充実もより一層期待できると言えるでしょう。


現在子育て中の方にも、今後お子さんが生まれる方にも、安心して暮らせる住みやすい街と言えるのではないでしょうか。


子育てファミリー世帯で明石市の賃貸の住まいお探しの方は、魚住の中井不動産へご相談ください。


お客様の理想の住まいとの出会いをお約束いたします。

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